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マネーハンター 

礼儀正しい日本人

心に青雲 というブログからのコピペです。

日本人の礼儀正しさが失われてるのかもしれません。

ブログ主は武道の道場を開いてるようですが、その生徒さんとのやりとりを書いてます。





しばらく前から、中部大学教授・武田邦彦氏のブログを読むようになった。
 氏は環境問題やエコロジーで、実に正論を述べていて注目される本を多数出している。『つくられた環境問題』『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』などなど。
 その氏のブログは以下である。
 http://takedanet.com/

 その中から一つ「陽気な日本人」の一節を紹介する。これは以前、本ブログでも紹介した『逝きし世の面影』(渡辺京二著)が取り上がられている。

    *       *
 ボーヴァワルはオーストラリア、インドネシア、タイ、そして中国と旅行をした後、日本にやってきた。そして、「日本はこの旅行全体を通じ、もっとも美しい国だった」と書き記している。
そしてその理由として、それは美術品が美しいとか、風景が綺麗だということではなく、民衆の陽気さ、活気、軽妙さだと言う。
 (中略)
「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」であり、
「日本人は、親切と純朴、信頼に満ちた民族」と言っている。

    *       *
 ボーヴァワルという男は、実に正確に日本人を観察したのだ。
 これが日本人であった。
 武田氏はなぜ、日本人は陽気で幸福だったのか? と問い、「それは、「国」と「歴史」があったからだと私は思う。」としたためている。同感だ。あとは氏のブログを読んでいただくとして、こういう文章を読むと、私は今の自分自身を含めて日本人のありようを思うと、「たぎり落つ 悔し涙」になる。ほとんどが失われたからである。
 「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」と言われて、皆さんはどう感じますか?

 身内の恥をさらすようで本当は言いたくはないが、礼儀について悲しくなることが起きた。わが道場では道場生に1月某日に新年会をやりますと、1か月半も前にメールで連絡した。
 ところがほとんどの人間が数週間経過しても何も返事を寄越さない。
 私は呆れてものも言えない。

 かくのごとく、もう「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」は壊滅したのだと嘆かざるを得ない。
 わが道場の、普通の日本人が身をもって、日本人のひとりとして、礼儀を潰している。
 彼らは忙しいとか、まだ予定がたたないと思って、返事をしないのだろう。

 しかし、電話なりメールなりで「残念ながら欠席します」でもいいし、「出欠の返事は○○日にします」でもいい。なんでただちに返事を返さないのだろう。たったそれだけのことなのに。
 先生も幹事の人間も困る、という事態をなんで考えないのか。

 「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」これがわれわれの誇りではなかったか。
 確かにアメリカによって、日教組と文科省によって、旧き良き日本は破壊された。だが反面、そうやって誇りを失ったのは、日本人自らの手によってである。
 礼儀なんかどうでもいい、そういう国民性にまたたく間に転落した。

 ある道場生に「新年会は出席できないか」と尋ねた。
 するとその人間は、仕事は深夜から未明なので、新年会が夜の早い時間だから出席は可能であるが、「宴会に出てから仕事に行かねばならない。となると酒が飲めない。酒が飲めなければ面白くないのだから私は欠席します」と言い放った。

 そこに礼儀のひとかけらもない。木で鼻をくくったような返事だ。
 彼の言い分もわからないわけではない。私は何がなんでも酒席に出ろと言うのではない。人それぞれ事情はある。
 しかし「酒は飲まないが、顔だけは30分でも出したい、それでいいでしょうか?」と言うのが、本当の日本人の「礼儀」である。

 もし彼がそう言ったとしたら、私が「おおそうか、じゃあ30分だけ顔をだせ」と言うと思っているのか?
 長いつきあいだというのに、わかっていない。私が「いや、それには及ばない。仕事に専念してくれ。大変だね」と言うとは思わんのか…と情けなくなった。
 それが礼儀だということをまったく分かっていない。

 あるいは、「仕事で出席できないが、会費だけは払います。申しわけないがそれで勘弁してください」と言うのが本来のあり方だ。
 だが、これは本当にカネを出せという意味ではない。
 仮にそう申し出たとすれば、「いやいや、それには及ばない。カネは出さんでいいよ、仕事ご苦労さん」と私や幹事が答えることになる。
 それが日本の美しいシキタリだ。それが暗黙の了解として日本にはあった。それがお互いの配慮というものであった。

 私は仕事を休んで酒に付き合え、と無理を言っているのではない。
 欠席でもいい。なにも私は出席しないことを怒っているのではない。
 礼儀を尽くして欠席してはどうなんだ、と言っているに過ぎない。

 こういうやりとりを、幕末に来日した外国人は見たのだろう。そんな気配りが社会にない西洋人は仰天、感嘆したはずである。
 だから「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」と褒めたたえたのである。

 西洋人は、この『逝きし世の面影』に登場するような純朴・善意(?)の西洋人は稀であろう。
 本来的に西洋人は、他人、それも異民族とみれば、奪い、騙し、殺すものなのだと思っている。だから「即自」だけではやっていられない、必ず「対自」で(対決として)考えるようになる。「他」というものを情緒でなく理屈で考えるように教育される。そうでなければ、あっという間に敗者にされる。
 おそらく西洋人にとっては、礼儀とは打算でなすものなのだろう。

 日本人はもう理屈ではない、暗黙のうちにわかる。和をもって貴しとなす、だ。以心伝心だ。そこが美しさではあるが、同じ日本人どうしでしか通用しないという弱点にもなる。
 西洋人にしてみれば、善意の塊のような日本人は「鴨がネギを背負って歩いている」としか見なかった。支那人も朝鮮人も同様に日本人のお人好しを嘲笑った。江戸期の鎖国によって形成された日本人のプラス面とマイナス面であろう。

 先ほどの例でいえば、
 「出席できないが、会費だけは払います」と言えば、
 「カネはいいですよ。その気持ちだけで、ありがとう」
 となるのが日本人同士であったのに、近代以降、西洋や支那・朝鮮と相互浸透し、あろうことか、「ああそう、カネは出す? わかった会費5000円ください」となってしまった。
 そうやって日本人の礼儀は壊れた。日本人は腹黒い世界を相手に、人がいいだけの間抜けになった(ODAを見よ)。その結果、日本人同士も以心伝心の能天気な礼儀よりも、西洋人や支那人のごとくに世知辛くなったのだろう。

 そうやって私たちは「地球上、もっとも礼儀正しい日本人」を捨てたのだ。わずかに残っていたのが、先般本ブログで紹介した日本航空のクルーの自衛隊員との美しい交流だったが…(「日航クルーと日本人のまこと」 09年12月18日)

 だが、「他共同体との対峙」においては、能天気日本人であってはならないが、日本人どうしならば旧き良き共同体のシキタリ=礼儀は残したほうがいいのではないだろうか。
 
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マネーハンター 

たまにはこんなのはいかが

メキシコの田舎町。
海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまで
ゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら
友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」。

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、
きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな
漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていく
んだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工
工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

マネーハンター 

生活保護

大阪は生活保護で滅亡する
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)
(2005/08)
湯浅 誠

商品詳細を見る
1,260(税込)
発売日:2005-08


「景気が回復すれば」とか「就職できれば」とか言うんだが、景気なんか永遠に回復しないし、就職も永遠に出来ないものと思ってりゃ間違いないですね。生産過剰で労働力も過剰なんだから、もう、「出産可能なオンナは働いちゃいかん」という事にしたらいいと思います。少子化も解消されてウハウハです。




【行政】生活保護3?5年で打ち切り検討…大阪・平松市長「たばこを吸いながら『この仕事は僕に合わないから』みたいな人は、出て行け」


★生活保護3?5年で打ち切り検討 大阪市長、国に提案へ
 全国市町村最多の生活保護受給者がいる大阪市の平松邦夫市長は25日、「働ける人が大阪市で生活保護を受ける場合は市の仕事をやってもらう」などと述べ、働ける受給者に仕事を提供する一方、一定期間内に市の仕事も就職活動もしない場合は保護を打ち切る「有期保護」の導入を検討していることを報道陣に明らかにした。
 一定期間は3?5年程度を検討しているが、打ち切るには生活保護法の改正が必要なため、専門家と協議して年内に市案を国に提出する。自立を促すための有期保護制度は2006年、全国知事会と全国市長会が提案しているが、生活保護は「最後のセーフティーネット」だけに、今後論議を呼びそうだ。
 市によると、働けない事情がなく、仕事が見つからない20?50代の受給者に放置自転車撤去などの仕事を提供する。現行法では、賃金の額に応じて受給者の保護費が減額されるが、賃金の一部は本人の実収入になる。
 また、業者が保護費の大半を家賃などとして吸い上げる「貧困ビジネス」に対抗するため、保護費として家賃分の住宅扶助を出す代わりに市営住宅の空室を提供することも検討しているという。

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明日の売買方針

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こんな感じで作ってみた。

マネーハンター 

1月21日売買サイン 日経225

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マネーハンター 

こばなし

ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。
父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、
ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。
「なんの映画なんだ?」
「十戒だよ」
これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、
そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。
それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。

マネーハンター 

ロスチャイルドっておかしな名前だと思ってたんだよね

岩堀一族 は、岩堀ではなく「王を守る花弁」
http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/315.html
投稿者 ルーツ研究会 日時 2003 年 11 月 19 日 11:42:23:nj45iu8u2cCeE


『ロックフェラー帝国の陰謀』G‐アレン著などを読めば、スペインからヨーロッパへ流れていったマラノたる、古代ユダヤの貴族の末裔、ロックフェラーはフランス語のロクフェーヌ「王を守る花弁」が、ドイツに移住した時に「ロックフェラー」という発音に変わったと一般には信じられていますが、別の意味で、ロック(岩)すなわちキリストをフェラー(倒す者)という意味があるようです。

 ちなみにロスチャイルドと言う名はドイツ語の ロート・シルド「赤い楯」が英語読みになったものだと一般的には信じられていますが、アシュケナージユダヤの、というよりもバビロンの密議を正当に継承するユダヤ系の最高位に位置し、ベネチアの黒い貴族との婚姻によって古代ユダヤ王家の血筋を手に入れた家族の名には、何か別の意味があるに違いないと思っていましたが、本当の意味は、“Roth s child”または“Son of Wrath”すなわち“憤怒の子”が正しいようですね。“怒りの子”とは何と適切な名であろうか。聖書には悪魔に従う者を「生まれながらの怒りの子であった」(エペソ二・・三)とあります。
 

マネーハンター 

寄りと引けで売買する方法なので時間のない方でも気軽にトレードできます。


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◎適正な資金の目安

ラージ1枚あたり2,000,000円以上
mini1枚当たり200,000円以上の資金の余裕をお持ちください。
(ドローダウンに対応するため)


   1/18 売買サイン

寄りサイン 「」    (後場の引けで手仕舞いしてください)



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◎1月15日の結果


10910円売り    10970円手仕舞い         -90円(手数料は除く)

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◎成績



今週の成績1/12?1/15    -250円(手数料除く)
今月の成績1/5?1/15           -40円(手数料除く)

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マネーハンター 

まさか?

日韓戦争を目論む勢力にとって天皇の訪韓は又と無い機会だろう。
竹島の領有権を主張すると称する人物が天皇を暗殺する可能性はあると思う。
そうなったとしても冷静さを保つように今から準備をしておこう。
天皇が殺されてもいいと言うのではない。
天皇が殺されてもそれを日韓戦争の口実にするのを避けようという事だ。  

シナリオとしての可能性はゼロではない。
だが、明治天皇以後、日本の天皇は、イギリス皇室、アメリカ資本の従属舎弟であり、それと引き換えに、天皇存続と第二次大戦後も処刑を免れた。

アメリカが韓国人を使い、天皇を殺すことは、潜在的に日本の反米化が決定的となり、世界の反米感情を呼び起こしかねない。

が、現状で日韓戦争は起きない=天皇殺害企画も行われない。

それを、起こすには、在日米軍の完全撤退が実現してからだ。そうでなければ、純粋にアジア人同士の殺し合いにならない。

だからアメリカは言う、「それが嫌なら、在日米軍存続してやるから、金をよこせ」と。
イルミナティの世界戦略によって生き延びてきたのが朝鮮民族であろう。
朝鮮民族とは何か?

その歴史的実存は日本が解明しなくてはならない課題である。

騎馬民族特有の熱情とはだまされやすい「騙(だま)しの地平」でもある。

何故朝鮮民族はいまもって国家統一を実現できないのでだろうか?

北朝鮮も韓国も世界権力・イルミナティによって徹底的に利用されているからだ。

韓国から「911がブッシュ2世とアメリカ政府による戦争作戦」であったとする暴露の声がインターネットから出現しないのは明確である。

北朝鮮と韓国とは世界権力が利用できる二重国家であるからだ。

マネーハンター 

ためしに作ってみた










マネーハンター 

コピペですが

欧州各国、パンツの中まで見える特殊装置の空港配備に突っ走る!


謹賀新年。めでたいのかどうか知りませんが、また一年が過ぎてしまいました。ことしもよろしく。ところで、さっそくですが・・・。

いやー、あの「アルカイダ」の素敵なクリスマスプレゼント、デトロイトのインチキ・テロ未遂は大成果を上げているようですね。その後のニューヨークでのデマ・テロを経て、あの戦争重犯罪人チェイニーはオバマの「軟弱な対テロ戦略」を批判し、再び世界たぶらかしに余念が無いようです。そればかりではありません。そしてオバマは「生物兵器によるテロ攻撃防止」に全力を挙げることを約束させられました。

ところで、2007年2月に、私は次のような投稿をしました。
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/206.html
カバンだけではなく身体を探る新型X線検査装置が飛行場に(NYタイムズ)

このときにご紹介した、パンツの中まで透けて見える特殊X線装置ですが、いまスペインのテレビで大変な反響を巻き起こしているのですね。
次の写真をご覧ください。
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/10479.jpg
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/10478.jpg
日本で報道されたかどうか知らないのですが、こちらの新聞とテレビによりますと、オランダは2008年にアムステルダム・シポル空港にこの装置を導入しようとしたのですが、そのときにアメリカは、それに待ったをかけて、この特殊X線装置設置を禁止していたのです。なぜでしょう?

当然のごとく、あのナイジェリアの銀行家のバカ息子が太ももに巻きつけていたとかいう「爆発物」ですが、その装置があれば見破られていたはずだ、という議論が沸騰し、オランダは早速、アメリカからその装置を購入、主要空港に配備することを決めたようです。なんとまあ、手回しの良いことで!

そして、イギリスもそれに続いて、その装置の購入と配備を検討し始めたようです。フランス、ドイツなど欧州各国もこれに続くことが予想されます。ただし、スペイン政府はいまのところ購入・配備の予定は無いようですが。(というか、未曾有の不況の最中、そんな高い装置を買うカネがない?)

(以上の情報は以下のスペイン語新聞とスペイン国営テレビ放送による)
http://www.elmundo.es/america/2009/12/31/estados_unidos/1262232861.html
http://www.elmundo.es/elmundo/2009/12/30/internacional/1262196733.html
http://www.elmundo.es/elmundo/2010/01/01/internacional/1262339186.html
さらに、スペインの大手日刊紙ABCは、アメリカで例の飛行機に乗っていた2名の目撃者が、FOXテレビのインタビューで、そのナイジェリア人Abdulmutallabは、何一つ、伝えられているような動作をしていなかったと証言したそうです。
(以上、情報は以下のスペイン語新聞)
http://www.abc.es/20091229/internacional-estados-unidos/testigos-aseguran-terrorista-detroit-200912291813.html笑いが止まらないのは、あの戦争気違いどもばかりではなく、セキュリティー機器メーカーもいっしょでしょうね。


さて、ここから先は極めて個人的なことなのですので、どうか、あまり深刻にお考えにならずにお読みください。

大晦日に、スペイン人や在住日本人の友人たちと年越しパーティーを行いました。その席でスペイン人たちは口々に「結局、あんな高い機械を買わせるために、アメリカが仕組みやがった」と、あのインチキ・テロを非難していました。といって、彼らは特別に「陰謀論」好みというわけではありません。普通の感覚でこんなニュースを見ているなら、誰でも気が付くことです。ちなみに、その友人の一人はカトリック教会の下っ端神父です。

テロばかりではありません。日本では「新型インフレ」のワクチンで大騒動になっているようですが、スペイン人たちはしらけています。政府が9月に用意した3千万人分のワクチンは、病院や救急隊の関係者、学校関係者にほぼ半強制的に接種させたものの、未だに10分の1もはけておらず、輸入したワクチンの90%以上が無駄になっているようです。そして大部分の国民はそっぽを向いています。

知り合いの中年のおばちゃんたちが言っていました。「どうせ、外国から割り当てられて買わされたんだろ! こんな不況でみんながカネがないときに!」
薬屋のおばちゃんまでが言ってました。「ワクチンなんか副作用のほうが怖いよ。かかってもタミフルなんか、あたしゃ、絶対に飲まないからね。」
スペイン政府は国営と民間のテレビを通して、盛んにタミフルを宣伝したのですが、乗ってくる国民は少数です。

スペインでは、新型・旧型をとわず、インフルエンザのワクチンは保険適用で無料です。日本じゃ何千円もかかると聞きましたが、本当ですか? もちろんタミフルも医者の処方があればほぼ無料です。しかし、ただでもあんなものはいらない、というのが、圧倒的多数のスペイン国民です。

まあ、フランコ独裁のときに、政府の強制とマスコミによるプロパガンダに散々な目に合わされた国民ですから、言われたことを絶対にすぐには信用しない習慣が付いているのでしょう。また、メイン号事件と米西戦争以来、アメリカがテメエの利権確保のためにどんな薄汚い手を使っているのか、街のおばちゃんでも80を過ぎたじいちゃん・ばあちゃんでも知っています。彼らのアメリカ嫌いは徹底しています。
(参照)
http://doujibar.ganriki.net/webspain/maine.html
http://asyura2.com/0601/war81/msg/424.html
アメリカにひどい目に合わされたのはスペイン人も日本人もいっしょなのですが、なにかどこかが違うんですね。彼らは日常会話で政治の話をどんどんしてきます。8月30日の日本衆議院選挙の結果でも、街の人たちはものすごい関心を持っていました。自分の国で起こった3・11マドリッド列車爆破テロでも、3分の2の国民が、政府や裁判所や警察
の判断を信用していません。

あんぐりするほどいい加減で、時間感覚を持たず、計画性のない国民性なのですが、こんな点にはいつも感心させられます。

マネーハンター 

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