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マネーハンター 

がんばれ日本

日本のIT業界はなぜダメになったのか
http://news.livedoor.com/article/detail/4525238/

周りを見れば、まさに死屍累々、という感じだ。なんの話かといえば、日本のIT業界である。
世界最先端と言われた「ケータイ」も、いまや日本のものは日本人の間でも「ガラケー
(ガラパゴス・ケータイ = 世界の流れから置いていかれたケータイ)」などと言われている。

パソコンやインターネットの世界を見ても日本にはMicrosoftもなければGoogleもない。
Googleのようにインターネットの仕事のみであそこまで大きくなった会社も1つもない。

世界から日本を眺めてみれば、この20年間、IT関連では日本で発明されて世界を席巻
した革新的技術は全くない。

日本のITは「ITゼネコン」に食い物にされている、とPJも感じる。加えて「新しいことはやら
なくていい。新しいものがやってきたら対応すればよい」という受け身の姿勢で、日本の
IT業界は「安全」を求め、自己の革新を怠ってきた、といってよい。

日清戦争、日露戦争などで軒並みの「勝利」を得た日本は、結局その先に自らの行く道を
見失い、努力も怠り組織も国も疲弊した。そこに世界不況の波がやってくると「それでも
日本は一番なのだから」と、自らの至らないところや悪いところは見ないようにして「保身」
のことしか考えないトップが増えた。

戦後、一度は経済での興隆をなんとか成し遂げた。しかし成し遂げた成功の体験から
抜け出せず、日本はふたたび安堵に満ちた「バカものの楽園」の中に今日に至ってもいる
のではにだろうか?。「自分が一番」というバカバカしい幻想はそれほどに日本人にとっては
心地よいものであったらしい
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